1週間くらい前にPowerBook 150を紹介しました。
14年前のパソコンが今でも動いていることはすごいと言っていましたが、実はあのパソコンかなり
劣化していました。この前の写真ギャラリーを書いたあとに片付けようとしたら、液晶画面のねじが壊れて、画面と画面を覆っていたプラスチックが分離してしまいました。
そのときの写真がこちら。

カバーが取れてしまいました。

つまようじが刺さっているところが故障箇所です。

見にくいですが、ねじに注目!
このねじのねじ穴は楕円形です。特殊なものらしい。
この後に耐衝撃用の瞬間接着剤を使って修理しました。

見事に修理完了!
と思いきや修理した場所は力がすごくかかるらしく、2時間で再故障。
熱の影響もあったと思います。
やっぱり修理は難しいです。
14年前のパソコンが今でも動いていることはすごいと言っていましたが、実はあのパソコンかなり
劣化していました。この前の写真ギャラリーを書いたあとに片付けようとしたら、液晶画面のねじが壊れて、画面と画面を覆っていたプラスチックが分離してしまいました。
そのときの写真がこちら。

カバーが取れてしまいました。

つまようじが刺さっているところが故障箇所です。

見にくいですが、ねじに注目!
このねじのねじ穴は楕円形です。特殊なものらしい。
この後に耐衝撃用の瞬間接着剤を使って修理しました。

見事に修理完了!
と思いきや修理した場所は力がすごくかかるらしく、2時間で再故障。
熱の影響もあったと思います。
やっぱり修理は難しいです。
今日は昨日に引き続き、PowerBook 150のレポートを書きたいと思います。
比較するのはPowerBook 150とMacBook(MB402J/A)の現行機種です。
まずはエクセルで比較表を作ったのでご覧ください。(一部間違いがあります。すいません。)

まさに14年の進化です。
順番に解説します。
CPU
MacBookはintel社のCore 2 Duoの2.4GHzです。デュアルコアです。
PowerBookはモトローラー製のCPUです。クロックはたったの33MHzです。
2100MHzと33Mhzの違いです。
メモリ
MacBookが1GBでPowerBookが8MBです。
昔のパソコンは今見てみると、すごく性能が低かったことが分かります。
ディスクドライブ
MacBookが24倍速コンポドライブでPowerBookがフロッピーディスクです。
今はCDやDVDが主流ですが、昔はフロッピーディスクが主流でした。
PowerBookは起動ディスクもフロッピーです。
ディスプレイ
MacBookが13.3インチのカラーでPowerBookが9.5インチの白黒です。
PoweBookの画面下には明るさを調整するところがあります。
明るくすると白くなり、暗くすると黒くなります。
発売年
MacBookが2008年でPowerBook 150が1994年です。
14年間でこれだけ進化しています。(表を見てね)
HDD
MacBookが120GBでPowerBookが120MBです。
PowerBookはSDカード一枚で補える容量です。
重量
MacBookもPower Bookもあまり変わりませんね。
大きさ
奥行きはPower BookがMacBookの2倍以上です。
持ち運びは厳しいですね。
バッテリー
MacBookが時間が長いです。
次回も楽しみに!
比較するのはPowerBook 150とMacBook(MB402J/A)の現行機種です。
まずはエクセルで比較表を作ったのでご覧ください。(一部間違いがあります。すいません。)

まさに14年の進化です。
順番に解説します。
CPU
MacBookはintel社のCore 2 Duoの2.4GHzです。デュアルコアです。
PowerBookはモトローラー製のCPUです。クロックはたったの33MHzです。
2100MHzと33Mhzの違いです。
メモリ
MacBookが1GBでPowerBookが8MBです。
昔のパソコンは今見てみると、すごく性能が低かったことが分かります。
ディスクドライブ
MacBookが24倍速コンポドライブでPowerBookがフロッピーディスクです。
今はCDやDVDが主流ですが、昔はフロッピーディスクが主流でした。
PowerBookは起動ディスクもフロッピーです。
ディスプレイ
MacBookが13.3インチのカラーでPowerBookが9.5インチの白黒です。
PoweBookの画面下には明るさを調整するところがあります。
明るくすると白くなり、暗くすると黒くなります。
発売年
MacBookが2008年でPowerBook 150が1994年です。
14年間でこれだけ進化しています。(表を見てね)
HDD
MacBookが120GBでPowerBookが120MBです。
PowerBookはSDカード一枚で補える容量です。
重量
MacBookもPower Bookもあまり変わりませんね。
大きさ
奥行きはPower BookがMacBookの2倍以上です。
持ち運びは厳しいですね。
バッテリー
MacBookが時間が長いです。
次回も楽しみに!
今日、押入れを掃除していたら14年前のPowerBookを発見した。
PowerBook 150 発売年 1994年
今日はこのPowerBookの写真ギャラリー(本体編)をやりたいと思います。
ちなみにこのPowerBook 150はまだ現役で動きます。

これがPowerBook 150です。画面は白黒です。

昔はマウスではなく、トラックボールという物を使っています。

キーボードはかなり重いです。入力するのが苦になるくらい厳しいです。
長文は無理ですね。

昔はフロッピーディスクが主流でした。このPCの容量は150MBしかありません。
この通り↓


上から見た写真です。りんごマークは昔のバージョンです。

これが起動ディスクです。フロッピーディスクに入っています。
次は説明書です。




14年経っても、これだけ揃っていてびっくりしました。起動したのびっくり。
少し劣化していますが。
次回からもう少し詳しいレポートをしたいと思います。
PowerBook 150 発売年 1994年
今日はこのPowerBookの写真ギャラリー(本体編)をやりたいと思います。
ちなみにこのPowerBook 150はまだ現役で動きます。

これがPowerBook 150です。画面は白黒です。

昔はマウスではなく、トラックボールという物を使っています。

キーボードはかなり重いです。入力するのが苦になるくらい厳しいです。
長文は無理ですね。

昔はフロッピーディスクが主流でした。このPCの容量は150MBしかありません。
この通り↓


上から見た写真です。りんごマークは昔のバージョンです。

これが起動ディスクです。フロッピーディスクに入っています。
次は説明書です。




14年経っても、これだけ揃っていてびっくりしました。起動したのびっくり。
少し劣化していますが。
次回からもう少し詳しいレポートをしたいと思います。














